マイナス思考が高いリスク管理能力をつくりあげる

いつも営業に関わるノウハウを、

ちょっとしたコラム形式にしてご紹介をしています。

 

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今日のテーマは「マイナス思考が高いリスク管理能力をつくりあげる」です。

 

常に心配し、「今度、xx法が変わるのでこうしたらいかがでしよう?」

「不況を突破するこんな方法でなんとかお店の経営を続けてください」と言って回ったという。

 

我がことのように心配するその誠実さが相手に伝わらないはずはない。

客先の評判は圧倒的に良く、高い評価を会社から受けている。

 
不動産のセールスをする女性のAさんも、

心配症の個性を「リスク管理」に転換して頑張っておられる。

 

 

売った先の家々の住宅ローン返済を考えて、

主婦に在宅でできる仕事を勧めたり、

子供たちの塾費用を払えぬ家庭には無料で家庭教師をしたりもしている。

 

 

「私は心配症なので、お客様が家を購入されたばかりにローン地獄になったらどうしよう!と考えてしまいます。

と語っておられたか、その姿勢には感動したものだ。

 

 

リスク・マネジメントとは

「利益かゼロになったらどうするか?」

「大災害で社屋が倒れたらどうする?」といった、

危機的事態を想定し、それに対する事前の対処法をあれこれ考えておく経営上の技法である。

 

 

これは、 「平気平気、悪いことなんか起きるはずはないよ」

「物事はプラス思考、積極発想で行くべきです」と常に言うう外向型男女の発想にはなじまない。

そう、心配症の内向型人間にピッタリの考え方。

 

営業人は通う企業や取引先やお客様のことを「寝ても覚めても・・・」と考えるべきで、

その思考過程で生じた″心配のタネ″を相手に伝えて、

自分なりの対処法を伝える。

こうすれば客先から絶対的な信頼を頂けるようになる。

 

このように、お客様のための心配は「心配り」、自分自身への心配は「心痛」となることを知っておいてほしい。